Monday, March 26, 2018

馬が語る古代東アジア世界史

Editors:
鶴間和幸 (Kazuyuki Tsuruma) & 村松弘一 (Muramatsu, Koichi)

Publication Date:
February 2018

Publisher:
汲古書院






Table of Contents:

序  村松弘一

第一章  車の起源と発展  林 俊雄

第二章  中国の四輪馬車  濱川 栄

第三章  秦始皇帝陵出土銅車馬に見る馬の制御システム(講演録) 鶴間和幸

第四章  中国古代の馬の管理と漢代墓葬装飾  菅野恵美

第五章  「生きた礼器」としての馬
    ──殷王朝後期における馬利用の本格的開始と「馬の道」──  久慈大介

第六章  秦国の馬匹生産──考古科学からのアプローチ──  菊地大樹・覚張隆史

第七章  秦漢時代関中平原・黄土高原の環境と馬
    ──漢代厩牧システムの形成と崩壊──   村松弘一

第八章  漢代の関所における馬の通行規制とその実態
    ──肩水金関漢簡の分析から──  青木俊介

第九章  新羅の馬と牧場(講演録) 李 相勲

第十章  北朝後期の軍馬供給──洛陽遷都後の北魏から北斉期を中心に──  吉田 愛

第十一章 唐前半期における馬の域外調達──宦官「劉元尚墓誌」を中心に──  福島 恵

第十二章 唐代・日本古代の馬と交通制度──日唐厩牧令の比較から── 河野保博

第十三章 唐代の朝貢品・回賜品に見る馬  河野剛彦

第十四章 南宋臨安における馬の利用  原 瑠美

第十五章 ウマが持つ生物学的な特徴  川嶋 舟

後書き  鶴間和幸

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