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Wednesday, January 11, 2017

中國傳統社會における術數と思想

Editors:
池田知久 (Ikeda Tomohisa)、水口拓寿 (Minakuchi Takuju)

Publisher:
汲古書院

Publication Date:
December, 2016



Abstract:

旧中国(殷周〜明清時代)の伝統文化の一つである術數の重要な論題7つを選び、それぞれの社会状況を背景に捉えながら、各論題を時代思想との関わりにおいて検討した論文集。2015年5月開催のシンポジウムを書籍化。

Table of Contents:

始めに(池田知久)

説数術革命――従亀卜筮占到式法選択(李零)

数術革命を語る――亀卜・筮占から式法・選択へ(李零 著,久保田知敏 翻譯)

郡県少吏と術数――「日書」からみえてきたもの(工藤元男)

王莽「奏群神為五部兆」の構造――劉歆三統理論との類似について(平澤歩)

六不治と四難――中国医学パラダイムの術数学的考察(武田時昌)

術数三論――朱子学は術数学か(川原秀城)

明清時代の風水文献に現れる「水質」論について(水口拓寿)

周縁文化より考える占卜の技術と文化(近藤浩之)

終わりに(水口拓寿)

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