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Sunday, April 5, 2015

京大人文研漢籍セミナー4:木簡と中国古代

Editor:
植木久行

Publication Year:
2015

Publisher:
研文出版




Table of Contents:

1. 中国西北出土木簡概説(冨谷至)
- 木簡の発見
- 簡牘の形状と名称
- 辺境出土簡の時代
- 辺境行政と漢簡の内容

2. 漢代辺境出土文書にみえる年中行事――夏至と臘(目黒杏子)
はじめに事――「暦譜(カレンダー)」に記された時節/「元康五年詔書冊」の概要/夏至の行事の内容/公務は休みになったのか?/前漢時代の世界観における夏至の意味/再び夏至の儀礼、行事の意図/臘肉銭簿」から/臘の情景/臘への王朝の関与/臘の慣行としての賜物/「臘銭」と「臘肉」/「臘肉銭簿」作成の背景 /おわりに事――年中行事と王朝支配

3. 木札が行政文書となるとき――木簡文書のオーソライズ(土口史記)
- 兵卒の身分を記すリスト/掛け売りの証明書/「功労案」(勤務評価書)の見本
封印
- 官印の取り扱い/辺境簡における印/封印が守るもの/封印の破損/私印の使用
署名
-「長官自署」説/「属吏代署」説/紙の時代の署名/「異筆」署名出現の条件


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