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Tuesday, May 20, 2014

六朝文体論

Author: 
福井佳夫 (Fukui Yoshio) 

Publication Year: 
2014

Publisher: 
汲古書院

Table of Contents:

Ⅰ文体の種々相
第一章 文体と文体学
第二章 文体の変容
第三章 作風の使いわけ

Ⅱ修辞論
第四章 典故論――揚雄「百官箴」を中心に
第五章 対偶論――陸機「弁亡論」を中心に
第六章 助字論――美文における助字の省略

Ⅲ文体各論(両漢)
第七章 詔のジャンル――漢魏の作を中心に
第八章 上奏文のジャンル――鄒陽「獄中上書自明」を中心
第九章 碑文のジャンル――蔡邕の作を中心に
第十章 九錫文のジャンル――潘勖「冊魏公九錫文」を中心に
第十一章 檄文のジャンル――陳琳の作を中心に
第十二章 誄のジャンル――潘陸の作を中心に
第十三章 序のジャンル――別集序を中心に
第十四章 上書のジャンル――江淹「詣建平王上書」を中心に
第十五章 論難のジャンル――范縝「神滅論」を中心に
第十六章 班固における四言と五言――「漢書述」を中心に
第十七章 四言リズムの転進――詩から文へ
第十八章 詩と文の融合――六朝美文の到達点




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