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Thursday, May 8, 2014

呂太后期の権力構造:前漢初期「諸呂の乱」を手がかりに

Author: 
郭茵 (Yin, Guo)

Publication Year: 
2014

Publisher: 
九州大學出版會 (Kyushu University Press)

Table of Contents:

序章 本書の目的と先行研究
第一節 本書の目的
第二節 先行研究
第三節 本書の構成と概要

第一章 呂太后の権力基盤について
はじめに
第一節 楚漢戦争中の呂太后の行方
第二節 戚姫と趙王如意
第三節 太子の廃立と周呂侯呂沢
第四節 漢帝国樹立後の呂太后
第五節 呂太后の権力基盤
おわりに

第二章 漢初の南北軍
はじめに
第一節 南北軍に関する基本史料
第二節 先行研究における南北軍
第三節 諸説共通の問題点
第四節 究明すべきいくつかの事実
第五節 「諸呂の乱」の再現
第六節 前漢初期の長安における軍事力について
おわりに

第三章 劉邦期における官僚任用政策
はじめに
第一節 軍功と封侯
第二節 漢五年の三公九卿について
第三節 文武の対立と劉邦の統治理念
おわりに

第四章 呂太后の権力基盤の衰退と官僚任用政策の変化
はじめに
第一節 「怏怏」派の存在と曹参の任用
第二節 丞相権の分割と太尉の復活
第三節 呂太后の不安と側近の任用
第四節 呂氏一族の任用
第五節 九卿の任用について
おわりに

第五章 「諸呂の乱」における大臣と斉王兄弟
はじめに
第一節 「諸呂の乱」について
第二節 少帝弘をめぐる中央の情勢
第三節 斉王兄弟と大臣の目的及び少帝弘の身元について
第四節 「諸呂の乱」における大臣と斉王兄弟
第五節 「諸呂の乱」をめぐる動き
第六節 「諸呂の乱」の影響
おわりに

終章 本研究の結論と前漢史研究における意義
第一節 本研究の要約
第二節 前漢史研究における本研究の意義


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