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Thursday, June 8, 2017

アジア仏教美術論集 東アジア—(後漢・三国・南北朝)

Editor:
濱田 瑞美 (HAMADA Tamami)

Publisher:
中央公論美術出版

Publication Date:
May 2017



Abstract:

インドに興った仏教はどのように受容されたのか。中国固有の伝統思想との交渉、民族間の対立、割拠する王権や僧団とのかかわりの中で展開された多彩な「仏のかたち」を浮かび上がらせる18篇の論考を集録

Table of Contents:

総論 後漢から南北朝期の仏教美術―仏教の受容と仏像のかたち/濱田瑞美

1 仏教受容早期の仏教美術

漢代の立体人物像にみる具象と抽象―中国における仏像制作の前史として/楢山滿照
中国早期仏像の諸問題―近年報告された長江流域の作例をめぐって/金子典正
北涼石塔にあらわれた易経八卦と七仏一弥勒造像/殷光明

2 南北朝前期の仏教美術

中国式仏像の出現/岩井共二
北魏平城期の雲岡石窟/岡村秀典
北魏平城時代の山西における石造単独像について―如来像と重層塔を中心に齋藤龍一
龍門石窟北魏窟/久野美樹
四川で出土した南北朝時代の仏教石像をめぐって/肥田路美

3 南北朝後期の仏教美術

敦煌石窟西魏窟/田林啟
北朝鄴城の趙彭城北朝仏寺と北呉庄仏教造像坑出土像/朱岩石·何利群
東魏・北斉の響堂山と青州造像の比較研究/唐仲明
河北出土北朝期白玉像考/徐男英
小南海石窟の観経変について/大石克成
麦積山石窟造像研究―北周窟を中心として/八木春生
護法神信仰から見る南北朝時代中国仏教の一側面/大島幸代

4 仏教美術の周辺

道教の成立と初期道教美術/小幡みちる
山東省の石経/クラウディア·ヴェンツェル
水浴寺石窟における寄進と記念/ケイト·リングレト

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